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資格試験と速読法なぜ、短期合格に速読が役立つのか?
仕事におわれて時間がないビジネスマンにとって、
資格試験の短期合格には、速読が効果を発揮してくれます。
でも、資格試験の短期合格に、なぜ速読が役立つのでしょうか?
あらかじめ書いておきますが、速読法だけで
資格試験に合格することはできません。
試験勉強をしていく上で、速読はかなり役に立つでしょうが、
速読で、全ての勉強をカバーすることはできないわけです。
どんな資格試験でも、基本的な流れは、
(基礎知識を習得) → (問題を解けるようにする)
単純化すると、こんな流れになることと思います。
上の流れは、キーボードで打ち込んでいる以上、
一方通行な感じで書いてますが、
実際は、(問題を解けるようにする)のあとに、
(基礎知識を習得)に戻って、何回もを循環することになります。
このような資格試験の流れで、速読法が効果を発揮するのは、
(基礎知識を習得)の部分でです。
速読法を使えば、短期間で大量の情報を処理できるので、
この部分を効率的にこなすことができます。
上に書いた流れの中で、資格試験合格のカギとなるのは、
(問題を解けるようにする)の部分です。
究極的に、資格試験は、出題される問題がとけさえすればいいわけです。
なので、短期合格を目指す上でも、
問題を解く作業に、たくさん時間を投入する必要があります。
特に、忙しい人などは、勉強できる時間がそもそも少ないので、
もてる時間の8割くらいは、ここに注いでもいいかもしれません。
そういった戦略をとるためには、一通りの基礎知識が必要になるので、
それを、速読で効率良く覚えつつ、
勉強時間の大半を、問題演習につぎ込むわけです。
資格試験で短期合格を目指すなら、
基礎知識のインプットに時間をかけないことです。
うろ覚えでいいので、問題を解きながら、
確固たる知識にしていけばいいと思います。
限られた時間内で、このような問題重視の勉強を行っていくには、
速読のスピードが大いに役立つことでしょう。
