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資格試験と速読法参考書速読のコツは、制限時間を決めること
試験の参考書を速読するコツは、制限時間を決めることです。
1冊の参考書を、どれくらいの時間で読むか決めて、
その時間内に読み終わるように、読んでいくのがコツです。
普通の本を読む場合、自分が理解できるスピードで速読して、
その結果、1冊を読み終わる感じです。
つまり、1冊を読み終わった時点で、
1冊読むのにかかる時間がわかるというわけです。
普通の本なら、こういった読み方のほうが自然です。
しかし、試験の参考書を読むときは、あらかじめ制限時間を設定して、
その時間内で読み終えようとすることが重要です。
普通の本より、参考書を読むほうが、内容を理解しなければならないため、
高い集中力が必要になりますが、
こうやって時間を設定することで、より集中した速読が可能だからです。
もちろん、制限時間を設定するからといって、
理解できないスピードで読もうとするのは、間違いです。
あくまで、自分が理解できるスピードで読みつつも、
必要のなさそうなところは飛ばしていく。
その結果として、制限時間内に読み終えることができる。
こういった流れでやるのが、理想的ですね。
速読で本を読むとき、集中力があるのとないのとでは、
内容の吸収度が大きく変わります。
普通のスピードで読書する場合でも、
上の空で本を読んでいると、読み落としが多くなりますが、
速読はスピードが速いだけに、
余計に、読書中の集中力が必要とされます。
ましてや、意味のわからない参考書を速読するわけですから。
だからこそ、参考書を速読するときのコツは、
集中力を高い状態に保ち続けること。
これが、重要になってきますので、
そのためには、制限時間を設定してやるのが効果的なんですね。
だまされたと思って、一度やってみて欲しいと思います。
