メチャメチャ忙しいビジネスマンでも、資格試験を突破できる速読トレーニングを紹介してます。技術士試験、簿記、宅建などにも対応。

めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法 > 資格試験と速読法 > マーカーでの線引きは、2回目以降にすべし

資格試験と速読法

マーカーでの線引きは、2回目以降にすべし

参考書を読んでいると、重要で覚えておくべき部分が出てきます。
通常の勉強なら、マーカーで線を引いて、覚えやすくしますが、
速読を勉強に使う場合、マーカーでの線引きは2回目以降にしましょう。

なぜ、1回目はマーカーで線引きをしてはいけないのか・・・。

それは「マーカーを使っていたら、スピードが遅くなるから」です。

スピードを重視するために、速読を使っているのに、
最大のメリットがなくなってしまったら、意味がなくなります。

なので、はじめて参考書を速読するときは、
マーカーを使わずに、読みすすめるべきだと思います。

重要だと感じた部分は、2回目以降でチェックしましょう。


1回めの速読のときにも、重要だと感じる部分は
いくつも見つかることと思います。

そういった部分にマーキングをして、
覚えやすくしたい気持ちは、理解できないわけではないですが、

1回めのときは、全体の構造をつかむことに集中すべきかと。


余談ですが、参考書を勉強していくとき
自分は、蛍光ペンとカラーボールペンの2本を使っています。

重要だと思った部分を、カラーペンで目立たせて、
書き込みが必要な部分に、ボールペンで書き込みます。

以前は、この2つをカラーボールペンのみで行っていましたが、

ボールペン一色よりも、蛍光ペンが加わったことで
より参考書が見やすくなりました。

あまり使用するペンを増やしすぎると、
参考書が、いろんな色で埋め尽くされて見にくくなるので、

蛍光ペンとボールペンの1本ずつがちょうどいいでしょう。