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資格試験と速読法

短期間の大量インプットが理解度を上げる

資格試験では、短期間に情報の大量インプットが、効率を上げます。
同じ知識を覚えるのでも、長期間でダラダラとやるよりも、
短期集中で一気にやったほうが、効率は何倍もあがるでしょう。

ある参考書を、1日で10時間勉強するのと、10日で1時間ずつ勉強やりかた。

いわば、短期集中型とコツコツ型の勉強では、
どちらが効率がいいと思いますか?

重要な問いかけなので、少し考えてみてください。

制限時間は1分です・・・・・・・。

・・・・。

・・・・・・・・。


どうでしょうか、結論はでしましたか?

自分なりの考えは、どちらが効率が良いかは、
勉強する参考書の種類による
、というものです。

100%どちらのほうが効率がよい、とは言い切れないでしょう。


知識を覚えるだけで、得点できてしまう試験であれば、
短期集中型のほうが適していますし、

知識を覚えて上で、問題を解く練習をするような試験であれば、
熟成期間が必要なので、コツコツ型のほうが向いているかもしれません。


で、多くの資格試験は、前者にあたります。
知識をインプットしまくれば、得点できてしまうわけです。

なので、資格試験を勉強するときは、
短期間で大量に情報をインプットすることをオススメします。

そして、その作業を短期間でくり返すべきでしょう。


こうすることで、個々の知識が有機的に結びついて、
全体の理解度が跳ね上がるからです。

ポイントは「短期間」と「大量の情報」ですね。

この2つのポイントをおさえることで、
知識が有機的に結びついていきますから。


逆に言えば、コツコツ型でも「大量の情報」をインプットできますが、

全てを終えるまでに、時間がかかるために、
全体像が掴みにくくなってしまうんです。

そして、その分だけ、効率が悪くなるといえるでしょう。