メチャメチャ忙しいビジネスマンでも、資格試験を突破できる速読トレーニングを紹介してます。技術士試験、簿記、宅建などにも対応。

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基礎トレーニング

視野を広げるトレーニング

速読をするなら、視野は広ければ広いほどいいです。
視野はトレーニングによって、広く保つことができるので、
ここで紹介するトレーニングは、速読に欠かすことはできません。

※このトレーニングには、最強の速読術か速読訓練プログラムが必要です。

最強の速読術なら、巻末の図4。
速読訓練プログラムなら、7、8番目のトレーニング。

このどちらかを使ってトレーニングしていきます。


最強の速読術を使う場合、本に書かれた図では、
サイズが小さすぎるので、コンビニで拡大コピーしましょう。

視野を広げるトレーニングなのに、小さい図を使っていては、
元も子もありませんからね。

A3サイズくらいに拡大できれば、十分ですね。


1セットのトレーニング時間は、1〜2分がちょうどいいでしょう。

トレーニング開始後は、真ん中の図形に意識を集中させて、
そこからリズム良く、1つ外側の図形へと、意識を移していきます。

そして、一番外側の図形まで行ったら、
今度は、反対に1つ内側の図形へと、意識を移していきます。

一番内側まで行ったら、また外側へと移していく。
この動きをリズム良く、くり返していくだけです。

ここでは、最強の速読術の図を使っていることを、
想定して書いています。

速読訓練プログラムを使っている人は、
ディスプレイ上の記号を、同じように見ていけばいいでしょう。


徐々に外側の記号を見ていくので、
このトレーニングで、視野が広がる感覚というのが、つかめると思います。

そして、自分の視野よりも外側の図形を見ようとすると、
急に図形がぼやけるので、

自分の視野が、どれくらいの広さなのかもわかるでしょう。


もちろん、ぼやけるからといって、そこで動きを止めてはダメです。

ぼやけてやりづらいと思いながらも、
ガマンして、外側いっぱいまで、記号を見ていってください。

このトレーニングを続けていると、
今までぼやけて見えにくかった記号が、徐々に見えるようになりますから。

これこそが、まさに、視野が広がった瞬間といえるでしょう。