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基礎トレーニング一行を区切って見ていくトレーニング
速読では、文字をカタマリごとに見ていくのが基本です。
本サイトで紹介する実用速読では、一行を2〜3ブロックに分けて、
それを順に見ていくトレーニングもやっていきます。
※このトレーニングには、1冊の本が必要になります。
トレーニングに使用する本は、
小さな文字がびっしりと詰まっていなければ、
常識の範囲内で、自由に選んでもかまいません。
本サイトで推薦している、最強の速読術を使うのもいいでしょう。
「一行を区切って見ていくトレーニング」では、
実用速読における本の読み方をマスターします。
トレーニング時間を決めて、一定のリズムで、
2〜3分割した行をリズム良く見ていくわけですが、
実用速読を、実際に本を読んでいくときも、
同じような読み方をしていきます。
トレーニング時間は自由に設定してかまいませんが、
短すぎると効果が出ないので、
最低5分くらいから、考えてみるといいでしょう。
メトロノームでリズムを刻みながら、
本の行を、カタマリごとに見ていきます。
最初のうちは、一行を3つのカタマリに分けて、
上から順に見ていくといきます。
慣れたら、3分割でなく、2分割にしてもかまいません。
本の内容を理解する必要はないので、
とにかく、視点を置いている文字のカタマリを
ハッキリ見ることにのみ、意識を集中させましょう。
書かれている内容は、わからなくてもいいですが、
文字のカタマリがぼやけているようではダメです。
明確に文字が見えるように、ブロックを見ていくべきですね。
このトレーニングを行う時、本に横線を引いて、
ハッキリとブロックが目立つようにしてもかまいません。
というか、慣れないうちは、そうやったほうがいいかもしれませんが、
これは、必須というわけではありませんので。
