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基礎トレーニング疲れているときは、練習を休みましょう
トレーニングをすると、眼と脳に疲れが溜まります。
元気な状態であれば、大した影響はありませんが、
疲れているときは、トレーニングを休む勇気も必要です。
日常生活によって眼が疲れているときは、
トレーニングしていても、眼がついてきてくれません。
眼を動かそうと思っても、重たい感じがして、
なかなか動いてくれない。
文字を読み取ろうという意識があっても、
カメラのレンズが曇っているかのように、
文字が頭にまで入ってこない感覚になります。
一方、頭が疲れているときは、
文字が見えても、その意味が理解できません。
何か書いてあるのはわかるけれど、
外国の文字を読んでいるみたいに、何が書かれているかわからない。
頭が回らないと、そんな感覚を受けることになります。
仕事や日常生活に追われていると、
体が疲れていないことのほうが少ないので、
ピンピンした状態でトレーニングできることのほうが、
むしろ珍しいのかもしれません。
なので、多少、体が疲れていても、トレーニングすべきかもしれません。
ただでさえ、トレーニング時間がないのに、
万全の状態でしかトレーニングしないなら、
いつまでたっても、トレーニングが進まないでしょうから。
しかし、疲れた状態でトレーニングする時は、
常に、「休む」という選択肢も、考慮に入れておいてください。
「今日は、いつにも増して疲れているなぁ」と感じたら、
あえて、トレーニングをしないことも重要です。
自分の経験上、疲れているときにしたトレーニングは、
あまり効果が上がっていませんから。
しかも、元気な時よりも、トレーニングが長く感じますし、
1つ1つの動きが重いので、正直、しんどいです。
効果が無いわけではないので、やらなすぎるのも問題ですが、
ムリしてやりすぎるのも逆効果ではないかと。
ここら辺は、各自が基準を持って判断すべきですが、
自分は、常に、休むという選択肢を持つべきだと思っています。
