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実戦トレーニング

実戦トレーニングのメニュー

参考までに、ここでは実戦トレーニングのメニューを上げてみます。
トレーニング時間ごとに3パターン紹介しているので、
このメニューを参考に、各自でメニューを作成してみてください。

本サイトでは、トレーニング時間を、1〜2時間としているので、

総トレーニング時間が、1時間、1.5時間、2時間の
3パターンの場合について書いてみます。


<総トレーニング時間が1時間>

1時間のうち、半分の30分を実戦トレーニングにあてましょう。

やるべきことは、メトロノームを使って、
実際の本を、速読的に読んでいくことです。

30分くらいなら、比較的簡単に
集中力を切らさずに読みつづけられると思います。

実戦トレーニングは、トレーニングといえど、
半分は読書タイムみたいなものです。

なので、音読しないことに気をつけつつ、
速読的な目の使い方に慣れてきたら、

好きな本を教材に使って、読書をかねてトレーニングするといいでしょう。

無味乾燥な本を延々と読みつづけるより、
好きな本を楽しみながら読んだほうが、絶対に続きますから。


<総トレーニング時間が1.5時間>

総トレーニング時間が1.5時間なら、
実戦トレーニングには、45分間をあてましょう。

基本的な内容や注意点は、
1時間のトレーニングの時と同じですが、

トレーニング時間が少し長くなるので、
最初のうちは、集中力が切れやすいかもしれません。

集中力は速読の命でもあるので、
できる限り、キープするようにして欲しいですが、

疲れてきたらムリせずに、スピードを落として、
ゆっくり見るような速読に変えてもいいでしょう。


<総トレーニング時間が2時間>

総トレーニング時間が2時間なら、
1時間を実戦トレーニングにあてましょう。

やるべきことは、上の2パターンと一緒ですが、

1時間のトレーニングは、慣れるまでかなり長く感じるので、
読書的な要素を増やしたほうがいいかもしれません。

定期的にトレーニング教材を変えることで、
新鮮さを維持することが重要になるでしょう。

長期間、同じ教材を見つづけるのは、かなりしんどいですから。

また、疲れたり集中力がきれてきたら、少し休憩をはさむのもいいでしょう。

速読の1時間というのは、普通の読書の1時間よりも、
負担が大きいですし、集中力も必要になるので、

それらを回復させることは、とても大切になります。


このような感じで、大まかなメニューを上げてみました。

実戦トレーニングで、いろいろな本を読んでいくつもりなら、
読書日記的な感じで、トレーニング記録をつけておくといいでしょう。