メチャメチャ忙しいビジネスマンでも、資格試験を突破できる速読トレーニングを紹介してます。技術士試験、簿記、宅建などにも対応。

めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法 > 実戦トレーニング > トレーニングの記録をつけよう

実戦トレーニング

トレーニングの記録をつけよう

トレーニングをする上で、記録を残しておくことはとても大切です。
細かな部分まで記録する必要はないので、
簡単なトレーニング記録をつけることをオススメします。

速読練習の成果が出ているかどうかは、
トレーニング終了時に、スピードを計測することでわかります。

速読のスピードというのは、
毎日の練習でジワジワと伸びていくので、

トレーニングの記録をつけていないと、
何をどれくらいやったら、どれくらい成長したかがわからないんです。


トレーニングの記録をつけておくことは、

自分の成長の過程を振りかえり、
速読トレーニングをより効率的なものにするために、

なくてはならないものと言えるでしょう。

気合を入れて、細かな記録を残す必要はなく
以下に示す点だけ、ノートにメモしておけば十分です。

あまり、堅苦しくならずに、気楽にメモっておきましょう。


速読トレーニングの記録をつけるとき、
以下の事項を、ノートやPCに記録しておくようにします。

@トレーニングメニュー
Aトレーニング時間
B実戦トレーニングに使用した本
Cその日の、速読のスピード
Dトレーニングの日付


ここであげた5つの点を、記録しておけば、

トレーニングに行き詰まったときなどに、
かならずや、何かしらの、ヒントが得られるはずです。

重要なのは、自分がやってきたことを、
振りかえれるようにすることです。

その点に注意して、トレーニング記録をつけるようにしてください。