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実戦トレーニング

速読を楽しむことが、長続きのポイント

速読トレーニングも、最初のうちは、トレーニングだと割り切って、
ガマンしてやっていくことが必要ですが、ある程度、練習を進めていったら、
そこからは、速読を楽しむつもりでやらないと、長続きしないでしょう。

速読トレーニングのパターンや、目の使い方など、
基本的な部分を一通り身につけるまでは、

気合を入れて、日々のトレーニングに取り組んだほうがいいです。

トレーニングがある程度、軌道に乗るまでは、

少し飛ばし気味と思えるくらいに、
頑張って速読のトレーニングをしたほうがいいでしょう。


しかし、そういったペースをずっと続けていては、
近い将来、トレーニングに飽きるときが来てしまいます。

ガンガン飛ばしすぎるがゆえに、スタミナ切れを起こして、
速読をやる気持ちが失せてしまうわけです。


なので、ある程度、トレーニングが軌道に乗ってきたと思ったら、

そこからは、速読を楽しむつもりで、
毎日コツコツとトレーニングする方向に転換するべき
です。

いわば、最初は、短距離走のようにガンガン飛ばしていきますが、

慣れてきたら、長距離走のように、
ゆったりと長く続けられるようにしていく感じです。


こういったトレーニングへの姿勢を変えるタイミングは、
人それぞれ違ってくると思いますが、

本サイトで紹介している実用速読ならば、
1〜2ヶ月をメドに、方向転換したらいいでしょう。

もちろん、短距離型のトレーニング姿勢でも、
継続できるのであれば、問題ないです。

ただ、自分は、そういった体育会的な
熱血トレーニングでは、長続きしないと思ったので、

途中から方向転換することを、オススメしたいと思います。