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趣味レベルの速読法趣味レベルの速読法について
趣味レベルの速読法とは、実用レベルを超えた
よりハイレベルな速読法のことを指します。
一般の速読のイメージは、このレベルの速読に近いかもしれません。
本を早く読んだり、参考書を速読したりするなら、
一分間に2〜3千文字くらいのスピードで十分だと思います。
そのため、それ以上のスピードの速読のことを、
趣味レベルの速読と読んでいます。
市販の速読本や速読教室などでは、
ここからが本当のトレーニングの始まりと位置付けているので、
やっと初級レベルを脱出した段階といえるでしょう。
ただ、実用面から考えると、
初級レベルの速読と、初級以上の速読は、
あまり効果が変わらないように思うんですね。
自分は、速読スピードが上がるほど、
学習効果も劇的に上がると思っていましたが、
実際、難しい参考書などは、
ゆっくり読んでいかないと、理解できなかったことが多いです。
また、難しくない本を読む場合でも、
1冊にかかる時間が、30分から10分くらいに短縮されたところで、
あまり意味が無いように思うんですね。
(もちろん、スゴイことだとは思いますが。)
そういった思いがあるので、本サイトでは、
一般に言われている入門レベルの速読を、実用速読とし、
それ以上のスピードの速読を、趣味レベルの速読と名づけました。
趣味レベルの速読は、文字通り、実用目的を超えて、
速読そのものが好きな人が学ぶべき、趣味としての速読と言えるでしょう。
趣味レベルの速読とは、このような感じです。
