めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法 > 速読コラム
速読コラム
受験勉強に速読は役立つのか、、、
資格試験や大学受験に応用するため、速読の勉強を始める人も多いでしょう。
確かに、文章を読むスピードが早くなれば、そのぶん有利ですが、
速読法も万能ではなかったりします。。。
自分が速読をやってよかったと思うこと
自分が「速読をやってよかった」と強く思うことがあります。
それは、文章を読めるスピードが早くなったからではなく、
「あること」ができるようになったからなんです。
速読法習得は出発点でしかない
速読法を勉強すれば、何かが変わるかもしれない。
そんな期待を胸に、速読を練習し始めた自分でしたが、
実は、速読を練習したからといって、何かが変わるわけではないのです。
速読と「百聞は一見にしかず」について
日本のことわざで「百聞は一見にしかず」というものがあります。
これは、実際に体験することの重要さをといたことわざですが、
速読を練習する人は、このことわざを心に刻んでおくべきでしょう。
力んだ速読は、体力の消耗が激しい
速読を行う上では、リラックスが大切。
では、リラックスせず力んだ状態で読みつづけた場合、
どのような状態になってしまうのでしょうか。
速読による集中力の効果
速読のトレーニングをしていると、集中力が養われていきますが、
その集中力は、日常生活でも大いに発揮されます。
ここでは、速読でついた集中力の話を書いてみたいと思います。
速読法でアイデアマンになれる??
速読を身につけている人は、アイデアマンになれる素質が十分にあります。
速読とアイデアマン。全然関係無いように思えますが、
速読で、あることをすると、アイデアがバンバン出てくるようになるのです。
本の行間を読むとは、どういうことか?
読書では、「行間を読む」ことが重要だと言われます。
でも、言葉だけが一人歩きして、イマイチ意味が良く分からない。
ここでは、そんな「行間を読む」とは、どういうことかについて書いてみます。
行間を読むために必要なこと
深い気づきを得るには、行間を読むことが必要。
では、その行間を読むためには、どういったことが必要なんでしょうか?
自分が思うに、行間を読むためには3つのポイントがあるように思います。
「罪と罰」を読んで思ったこと
ドストエフスキーの書いた文学作品「罪と罰」。
最初、これを読んだ時、何が何だかわかりませんでした。
でも、「罪と罰」は速読について考える上で、とても重要だったんです。
「文学本」と速読について
文学などの本を読むときに、速読を利用するべきなのかどうか。
これらの本も速読で読めないことは、無いでしょうが、
自分は、無理して速読すべきでないと思いますね。
スポーツは右脳を発達させる
一瞬のうちに的確な判断や、複雑な動きをしなければならないため、
スポーツというのは、右脳がモノをいう分野です。
そのため、スポーツをすることで、右脳が鍛えられることでしょう。
バスケットボールと右脳の話1
自分が学生時代にやっていた、バスケットボール。
今思い返すと、バスケットボールの練習やゲームは、
右脳を鍛えるのに、格好の教材だったように思いますね。
バスケットボールと右脳の話2
バスケットボールを語る上で外せないのが、視野の広さ。
速読においても、視野が広いほど、スピードは上がりますので、
視野の広さについて考えることは、重要ではないでしょうか。
脳トレは暇つぶしのほうがいい?
現在、脳を鍛える、脳トレというものがかなり流行っています。
自分も一時期、脳を鍛えるゲームなどに凝っていたりしましたが、
そういったものが本当に脳を鍛えるのに役立つのでしょうか?
速読と浦島太郎の話、、、
速読をやっている間は、時間の感覚が変化します。
本人は、かなり長時間読んでいたつもりでも、時計を見ると、それほど経っていない。
こういった感じで、速読をやっていると、逆・浦島太郎状態になります。
ボクサーはなぜパンチをよけられるのか
ボクシングに限らず、格闘技や武道などは、頭で考えるものではなく、
相手の動きに合わせて、瞬間的に攻撃や防御をする必要があります。
そんな中で、ボクサーはなぜ、パンチをよけられるのかについて書いてみます。
目的のある読書ほど、速読の効果が増す
読書をする際は、目的意識がかなり重要になってきます。
本を読む目的があるかどうかで、同じスピードで速読していても、
内容の吸収度に大きく差が出てくることでしょう。
