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速読コラム

スポーツは右脳を発達させる

一瞬のうちに的確な判断や、複雑な動きをしなければならないため、
スポーツというのは、右脳がモノをいう分野です。
そのため、スポーツをすることで、右脳が鍛えられることでしょう。

どんなスポーツでも、経験者同士のゲームになると、
瞬間的な動きや判断が必要になります。

状況がめまぐるしく変化するため、
そこに、考えていられるだけの余裕はありません。

でも、経験者は、そういった素早い変化についていくことができます。

なぜなら、ゲームに必要な動きを、あれこれ考えずに出せるように、
日頃の反復練習でみにつけているからです。


このように、スポーツの動きは、論理的な考えが、入り込まないため
右脳が優位になっていると言えます。

つまり、スポーツをやっていると、右脳が鍛えられるわけですね。


全くの初心者にスポーツをやらせる場合、
運動神経がいい人と、そうでない人では、動きがかなり違います。

運動神経のいい人が、初めから、上手な動きをするのに対し、

運度神経がよくない人は、あれこれと考えすぎるために、
やたらとギクシャクした動きになってしまいます。

スポーツの動きとは、頭で考えてやるのではなく、
体に覚えこませることが重要なんですね。


そのため、スポーツをやっていると、右脳をたくさん使うことになるので、
右脳が自然と鍛えられていきます。


サッカーとかでも、自分の周りに選手が5〜6人いて、

そこをドリブルで突破するのがいいのか、
少しの間、ボールをキープして、その後でパスをするのがいいのか。

パスをする場合には、誰にパスをするのか。
どんなタイミングでパスをすべきなのか、などなど。

このような複雑なことを一瞬にして、判断しなければいけないので、

スポーツで右脳が発達するのも、不思議ではないように思います。

右脳を鍛えるゲームなどよりも、よほど効果があるんじゃないでしょうか。