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速読コラム速読と「百聞は一見にしかず」について
日本のことわざで「百聞は一見にしかず」というものがあります。
これは、実際に体験することの重要さをといたことわざですが、
速読を練習する人は、このことわざを心に刻んでおくべきでしょう。
「百聞は一見にしかず」とは、
あることについて、百回文章を読んだりするよりも、
一度、それを見たほうが、よほど役に立つという意味のことわざです。
速読を練習して、いろんな本を読んでいくようになると、
本で読んで知識としてしっているだけで、
何でも知っているような気分になりがちです。
まあ、知識がないよりは良いと思いますが、
本を読んで知っているだけでは、
文字情報が頭の中に残っているに過ぎません。
いわゆる、頭でっかち、状態なわけです。
実際に、その出来事を体験してみないことには、
表面的な理解しかできませんし、
その出来事による嬉しい点や辛い点、
注意すべき点や、改善すべき点などなど、
実感として感じる事ができないんです。
そういった意味で、百聞は一見にしかず、ということわざを、
速読を練習する人は、覚えておくべきかと思いますね。
まあ、でも、「百聞は一見にしかない」としても
「一見」「二見」と行動を積み重ねていく上で、
速読による情報収集は、メチャクチャ大事です。
要するに、「知識」と「行動」をバランスが大事なわけです。
片方に、偏ってしまうのは避けたいですね。
