メチャメチャ忙しいビジネスマンでも、資格試験を突破できる速読トレーニングを紹介してます。技術士試験、簿記、宅建などにも対応。

めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法 > 速読コラム > 自分が速読をやってよかったと思うこと

速読コラム

自分が速読をやってよかったと思うこと

自分が「速読をやってよかった」と強く思うことがあります。
それは、文章を読めるスピードが早くなったからではなく、
「あること」ができるようになったからなんです。

そのあることとは、、、

「読書の習慣が身についた」ということなんです。

なんだ、そんなことか・・・と思われるかもしれませんが、
読書の習慣というのは、かなり効果が大きいです。

それこそ、文章が数倍のスピードで読めるようになるよりも、
人生に与える影響は、はるかに大きいといえます。


自分は、速読の練習をするまでは、
たまに本を読むことはあっても、

習慣になるところまでは行っていませんでした。

ところが、速読の練習を始めると、

速読の練習で身に付けた、目の使い方を
本でも使えるようにするため、毎日、読書することになります。

そして、速読によるスピードを維持し、発展させていくため、
読書日記なんかをつけながら、

いろんな本を読んでいくことになります。


このような流れによって、自分にとって、本を読むことが、
ごく自然なものと感じられるようになっていきました。

それこそ、インターネットでニュースをチェックするのと
同じような感覚で、本から情報を得るようになったわけです。

ホントに、本から情報を仕入れるのが当たり前の感覚。


自分の場合、これが、速読によって得た最大の効果だったように思います。

やっぱり、読書などで新しい情報をしいれていないと、
視野が狭くなって、先細ってしまいますから。