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資格速読の用語集

左脳

左脳(さのう)

人間の脳みその、左半分の部分のことで、
論理的な思考などを、つかさどると考えられている。

自分は、速読トレーニングを始める以前は、
左脳的な傾向が強かったですが、

左脳的な人と右脳的な人では、
文章の読み方も大きくちがうように思います。

右脳的な人は、文章を読むのではなく「見る」、
もしくは、サーッと「眺める」ような感じです。

それに対し、左脳的な人は、端から端まで、文字を「読んで」いきます。

一字一句逃さないくらいに、文字を読んでいく。

このような読み方の違いがあります。

右脳的な読み方と左脳的な読み方は、
それぞれ長所と短所があるので、どちらがいいとは言えませんが、

短期間で大量の情報をインプットするなら、右脳読み。

難解な文章を理解していくなら、左脳読み。

こういった使い分けがいいんじゃないかと。


文章の読み方だけでなく、書く文章にも
右脳的な人と左脳的な人では、大きな違いが見られます。

右脳的な人にとって、左脳的な文章は、

ゴチャゴチャしていて読みづらい。日本語とは思えない。
そんな印象があるみたいです。

それに対し、左脳的な人にとって、右脳的な文章は、

スカスカで何が言いたいのかよくわからない。フワフワしている。
そんな印象を自分は感じてました。

外見は同じような人間なのに、タイプによって
読み方や感じ方が大きくちがってくるのは、面白いなぁと思います。