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資格速読の用語集分速〇〇文字
分速〇〇文字
速読業界では、速読スピードを表現するのに
「1分間に〇〇文字」という基準を、主に使っています。
一般人の読書スピードは、早い人でも、
1分間に1000文字程度だと言われているので、
それ以上のスピードで読むことができれば、
少なくとも、一般人レベルのスピードは超えていると考えられます。
普通でない読み方、つまり、速読ができていると言っていいでしょう。
もちろん、速読にもレベルがあります。
分速1000文字をなんとか超える入門レベルから、
1冊を数分で読み終えてしまうような上級者レベルまで、
速読の世界は、果てしなく広がっています。
この「分速〇〇文字」という基準は、
トレーニングの成果を測る上でも役に立つので、
トレーニング終了時に、毎回、計測するようにしましょう。
速読のスピードは、文字の大きさや、詰まり方、
1ページあたりの行数や、本のサイズなど、
レイアウト的な要因に大きく左右されてしまうので、
スピードを計測する時は、なるべく同じ本を使ったほうがいいでしょう。
そして、その計測結果を、コツコツ記録しておくべきかと。
