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資格速読の用語集

実用速読

実用速読(じつようそくどく)

実用速読とは、実用レベルで役に立つような速読のことです。

実用速読という種類の速読があるのではなく、
初期レベルの速読のことを、便宜上、こう呼んでいるだけです。

分速3000文字くらいまでが、実用速読の範囲で、
ここより先になると、趣味レベルのなってしまうんじゃないかというのが、

自分なりの、速読の区別だったりします。

もちろん、メチャクチャ速く読めればそれに越したことはありませんが、
分速3000文字くらいでも、実用的には、かなり使えます。

仮に、3000文字が倍の6000文字になったとしても、
1冊読むのにかかる時間が、30分から15分に減るくらいのもので、

実用上は、それほど影響はないんじゃないかと。

なので、3000文字くらいまでが、実用レベルの速読としたわけです。

これくらいの速読であれば、修得するのはそれほど、大変でないので、
忙しいビジネスマンでも、可能じゃないかと思います。

実用レベルの上限まで、速読をレベルアップさせて、
それでも物足りないなら、さらに上を目指せばいいでしょう。

そこから先は、果てしない速読ワールドが広がっています。

でも、実務的な目的で速読をトレーニングするなら、
3000文字くらいまでが、一区切りと考えていいと思います。