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資格速読の用語集

ブロック読み

ブロック読み(ぶろっくよみ)

ブロック読みとは、一行をいくつかのブロックに分割して
文字のカタマリごとに読んでいく読み方です。

ブロック読みでは、分割する量を減らすほど、
一度に見ていく文字数が増えるのでスピードが上がります。

そして、それに伴って、理解度は下がっていきます。

反対に、一行をたくさんに分割するほど、
文章の理解度は、高くなっていくのでしょうが、

あまり細かく分割すると、なぞり読みと変わらなくなり、
スピードが出なくなってしまうので、

通常は、2〜3分割ぐらいにして、読んでいきます。

なぞり読みとちがい、ブロック読みは、
カタマリごとに文字を見ていくことになるので、

この点が、少し速読チックな部分だといえるかもしれません。

本サイトで紹介している実用速読も、
このブロック読みのような目の使い方で読んでいきます。

一番初めは、一行を3分割で読み進めてみて、
慣れてきて、視野も広がってきたら、2分割にするといいでしょう。

実用速読では、2分割くらいで読めればかなり上等です。
それ以上を目指す人は、趣味レベルの速読に入りますね。