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資格試験に短期合格するために資格試験で速読が役立つ部分2
試験勉強で速読が活躍する部分の2つめは、
学習のくり返しにより、知識の定着率が上がる点です。
速読のスピードは、知識を復習するのにも役立ちます。
試験勉強というのは、参考書を一度やったくらいで
終わるものではありません。
むしろ、参考書を1周してからが本当の勝負で、
そこから何回くり返せるかで、知識の定着率が変わってくるでしょう。
一度やった部分を再び、くり返す。
いわば、復習にあたる作業ですが、
速読は、これを行うのに、かなりの効果を発揮します。
一度、最初から最後まで、知識をじっくり覚えた後なら、
参考書を早いスピードで速読しても
理解度を落とさずに、読み進めることができます。
すでに、頭にインプットされた知識を覚えなおすだけなので、
スピードが速くても大丈夫なんですね。
参考書での勉強は、1回目より2回目、2回目より3回目と
回を重ねるごとに、早く終わらせることができます。
その終わらせるスピードを、加速させるのが、
速読の効果というわけですね。
なので、参考書の1周目が終わったなら、
次からは、速読で読み進めていくといいでしょう。
1周目での勉強が不十分で、
なかなか理解度がついてこないようなら、
少しスピードを落とすべきでしょうが、理解できている部分は、
スイスイと、進めていっていいと思います。
理解できている部分は、ゆっくり読んでも、
スピードを上げて読んでも、効果は同じですから。
読む回数をいかに増やすか、のほうが重要です。
速読を使えば、一度やった参考書を、
短期間で読み直すことが可能なので、
2回目以降の勉強に、活用して欲しいと思います。
