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技術士一次試験

【専門】一通り覚えたら、問題演習しよう

各単元の知識を覚えたら、問題演習に入っていきましょう。
正解でも不正解でもかまわないので、
とにかく、知識を使って問題を解くことがポイントになります。

実際に、問題演習をしてみると、
知識が身に付いているかどうかが、すぐにわかります。

完璧に覚えているつもりでも、
問題を解いてみると、意外と使えていなかった・・・。

こんなことが頻繁に起こります。


技術士一次試験の勉強は、
問題が解けるようにならなければ、意味がありません。

だからこそ、知識の暗記も、
問題を解けるようにするために行っている
わけです。

知識を一通り覚えたあとで、問題演習をしてみると、
ちゃんと身に付いているかどうかが、一瞬でわかりますので、

問題演習をキッカケにして、ウロ覚えの知識も、
完全に身に付けてしまいましょう。


おそらく、問題を一度解いただけでは、
不正解になる問題のほうが多いと思います。

それは、試験の専門性を考えると、仕方のないことです。

でも、間ちがえた問題は、きちんと復習をして、

二回目、三回目に解くときには、
不正解にならないようにする事が大切です。

そのためには、問題演習をしていて、
不正解になった部分や、未知の知識がでてきた時に、

参考書の該当部分を、その都度、調べなおすことです。

この作業をきちんとやっておくと、問題演習をすればするほど、
専門科目の知識が、しっかりしたものになっていきますから。


いちいち調べなおすのは、面倒に感じるかもしれませんが、
専門科目の勉強では、この作業が、最も大切なように思いますよ。