めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法 > 技術士一次試験 > 【専門】難しい知識は書き込みで覚える
技術士一次試験【専門】難しい知識は書き込みで覚える
参考書を勉強していると、どうしても理解しづらい知識が出てきます。
こういった難しい知識は、頭だけで考えるよりも、
参考書に書き込みながら考えると、かなり理解しやすくなります。
参考書の全てが、わかりづらい知識というわけではなく、
普通に読んだだけで、理解できてしまうものも多いです。
しかし、中には、ちょっと読んだだけでは、ピンと来ないものや、
くり返し読んでも、なかなか理解できない知識もあります。
そういった知識がでてきた時、
自分は参考書に、その知識を図示することにしてました。
図が描けないものもありますが、そういったものでも
ムリヤリ概略図のようなものを書き込んでしまう。
そうやって図示すると、スッキリと理解できるんです。
これは、とてもシンプルですが、かなり強力な方法です。
文字を読んだだけでは、ピンと来ないものも、
図で書いてみると、意外とわかりやすくなってしまいますし、
自分が理解できていない部分が、はっきりとわかります。
また、文字をイメージに変換することで、
覚えにくいものも、覚えやすくなってしまうわけです。
なので、参考書でわかりづらい知識がでてきた時は、
そのイメージを参考書に書き込むようにしていました。
もちろん、全ての知識を図示していたのでは、
かなりの時間と手間がかかってしまいます。
理解しやすい知識などは、この方法を使わずとも、
自然と頭に入ってくるので、
図示するのは、理解しづらい知識だけでいいでしょう。
理解しづらい知識が出てくるたびに、書き込むようにしていると、
だんだんと、参考書が書き込みで埋まってきます。
試験勉強が終盤にはいり、本番が近づく頃には、
書き込みによって、自分オリジナルの参考書になっていることでしょう。
そのような参考書が手元にあること自体、
合格へかなり近づいている証拠と考えていいと思いますよ。
