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技術士一次試験【適性】一般常識を聞かれる適性科目
適性科目で問われるのは、一般的な常識です。
技術士としての適性というより、社会人としての常識を聞かれるので、
勉強するさいは、この点に注意しておきましょう。
技術士一次試験の中で、おそらく、この適性科目が、
一番やさしいと思います。
場合によっては、まったくの無勉強でも、
合格ラインを突破してしまうでしょう。
なぜなら、適性科目では、
専門的な知識があまり問われないからです。
100%問われないかと聞かれると、少し自信はないですが、
少なくとも、合否に影響を与えるほどには聞かれません。
適性科目で問われる大半は、一般常識ですので、
常識がある人であれば、ラクラク突破することができます。
技術士一次試験は、4つの科目で構成されています。
共通、基礎、専門の3科目は、
技術士補として、最低限の実力が伴っていない人を
ふるいにかける試験だと感じますが、
この適性科目は、落とすための試験ではないように思います。
言うなれば、ホントにヤバイ人以外は、受からせるための試験。
一般常識に欠け、この人が技術士になったらヤバイだろう、
といった人を除くための試験のように思いますね。
なので、これまでの人生を普通に過ごしてきた人にとって、
適性科目は、カンタンだと思います。
普通に解答していれば、余裕で通過できすから。
逆に、適性科目で不合格になったとしたら、
自分自身を見つめなおす必要がかるかもしれません。
適性科目で問われているのは、一般常識や技術者としての倫理ですから。
