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技術士一次試験【共通】心配なら、事前にしっかりと対策すること
共通科目に不安があるなら、しっかりとした準備が必要です。
共通科目の対策をするつもりなら、
範囲が広いので、時間をたっぷりとかけて準備したほうがいいでしょう。
共通科目の対策をするかどうかは、
過去問を2〜3年分やってみて、判断するといいでしょう。
その時の手ごたえによって、対策するかどうかを決めます。
過去問を解いてみて、なんとかなりそうだと思ったら、
公式や重要知識を復習するだけで十分です。
基礎学力のある人なら、共通科目は問題ないでしょう。
で、過去問を解いたけど、意味不明なところが多かった場合、
そのままの状態で試験をむかえると、
共通科目でつまづく可能性がかなり高いです。
そういう人は、専門科目と同じくらいの危機感をもって、
共通科目の対策に臨んでほしいですね。
共通科目の問題は、センター試験の理科とほぼ同レベルです。
(数学は、センター試験よりも、断然易しいです。)
センター試験の問題に、大学で習う知識も加わったのが、
共通科目の問題だと考えてもらえればいいでしょう。
センター試験の理科は、直前の1〜2ヶ月前に
頑張って勉強すれば、7割くらいの得点も可能になります。
範囲は広いですが、問題のレベルが教科書レベルなので、
しっかりした準備をしておけば、突破できないことはないでしょう。
だから、共通科目に不安がある人は、
共通科目の参考書を一冊買ってきて、それを使い倒しましょう。
重要な公式は全て覚えてしまうくらいまで、勉強すること。
そうすれば、共通科目といえど、なんとかなると思います。
一番危険なのは、共通科目にあまり準備をせずに臨んでしまうことですから。
