<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hyper-brain.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23" title="めっちゃ忙しいビジネスマンの資格試験速読法" />
    <updated>2007-06-04T00:17:18Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>スピードの伸びは、あまり気にしないこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/183/003255.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3255" title="スピードの伸びは、あまり気にしないこと" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3255</id>
    
    <published>2007-05-22T07:13:46Z</published>
    <updated>2007-05-22T07:28:58Z</updated>
    
    <summary>スピード計測の結果を記録していると、 どうしても、１日単位のスピードアップにとらわれがちです。 でも、目先のスピードの伸びを気にしても、あまり良いことはありません。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="110基礎トレーニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        <![CDATA[スピード計測の結果を記録していると、
どうしても、１日単位のスピードアップにとらわれがちです。
<strong>でも、目先のスピードの伸びを気にしても、あまり良いことはありません。</strong>]]>
        <![CDATA[１日単位で、スピードが劇的に上がることはめったにありません。

<span class="red"><strong>自分の経験では、トレーニングの成果は、
長い時間をかけて、ジワジワと出てくるのが普通です。</strong></span>


トレーニングの最後に、スピードを計測して、
それを記録していると、スピードの伸びが気になってしまいます。

これは仕方の無いことなんですが、
短期的な結果を気にしすぎると、読み方が雑になるので、

長期的に考えると、あまり良い結果を招きません。

<u>どうせ、短いスパンでは、劇的な成長は起こりにくいのですから、
淡々と計測して、記録していったほうがいいですね。</u>

ある程度の期間、計測と記録を続けていけば、
速読スピードは、どんな感じで伸びるのかがわかると思いますから。


ここでは、短期的なスピードアップに否定的なことを書きましたが、
ちなみに、短期間で劇的に伸びる場合もなくはないです。

<strong>「今までとは違った読み方をするようになったとき」などが
その１つの例として上げられます。</strong>


速読をやったことのない人が、
音読するのを止めて、速読トレーニングを少しばかりすれば、

以前と比べて、劇的にスピードが上がるのと一緒です。

こういったパターンでは、元々、その人にそれだけのスピードで
読む力があったわけです。

でも、読み方が適当でなかったために、
本来のスピードを発揮できなかったと、考えればいいでしょう。

<u>まあ、こういった劇的な変化は、あまりないので、
基本は、地道にコツコツとトレーニングすることですね。</u>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>音読の停止を常に意識すること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/183/003273.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3273" title="音読の停止を常に意識すること" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3273</id>
    
    <published>2007-05-23T02:43:25Z</published>
    <updated>2007-05-23T03:08:55Z</updated>
    
    <summary>速読に慣れるまでは、音読の排除がとても大切になります。 音読しないことを常に意識していないと、 いつの間にか、元の読み方に戻っていることがよくあります。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="110基礎トレーニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        <![CDATA[<strong>速読に慣れるまでは、音読の排除がとても大切になります。</strong>
音読しないことを常に意識していないと、
いつの間にか、元の読み方に戻っていることがよくあります。]]>
        <![CDATA[一度できるようになれば、それ以後はラクチンですが、

<u>音読しない読み方が、完全に身につくまでは、
しつこいくらいに意識していないとダメです。</u>

それまでの人生で培ってきた習慣を変えるのは、
それなりにエネルギーを使わないと難しいからです。


音読の停止は、トレーニングメニューには入っていません。

でも、これは重要なトレーニングだと思います。

メニューに入れていないのは、
日常生活のあらゆる場面で、音読を停止して欲しいからです。

<span class="red"><strong>タイトルにもあるように、速読トレーニングをする期間中は、
音読の停止を常に意識しておくべきです。</strong></span>

それぐらいしつこく注意していないと、
気づいたら、音読していることがよくありますから。


ちなみに、自分は、音読の停止を意識していません。
そして、バンバン音読することもあります。

<strong>なぜなら、必要なときには、音読を止められるからです。</strong>

速読をするときや、早いスピードで情報を処理する時などは、
意図的に音読を止めることができます。

そういった状態にあるので、
日常では、あえて、音読の停止を意識していないわけです。


もし、アナタが、意図的に音読を止められるようになれば、
それ以後は、音読について意識する必要はないです。

<u>そして、常に音読の停止を意識していれば、
そういった状態になるのに、時間はかからないでしょう。</u>

そこにたどり着くまでは、少々、ストレスが溜まりますが、

期間限定のストレスなので、速読トレーニングの期間中くらいは、
音読の停止について意識して欲しいですね。

100％意識しつづけることは不可能ですが、
気づいている限り、音読に注意を払ってください。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>疲れているときは、練習を休みましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/183/003274.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3274" title="疲れているときは、練習を休みましょう" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3274</id>
    
    <published>2007-05-23T03:09:06Z</published>
    <updated>2007-05-23T03:25:44Z</updated>
    
    <summary>トレーニングをすると、眼と脳に疲れが溜まります。 元気な状態であれば、大した影響はありませんが、 疲れているときは、トレーニングを休む勇気も必要です。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="110基礎トレーニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        <![CDATA[トレーニングをすると、眼と脳に疲れが溜まります。
元気な状態であれば、大した影響はありませんが、
<strong>疲れているときは、トレーニングを休む勇気も必要です。</strong>]]>
        <![CDATA[<u>日常生活によって眼が疲れているときは、
トレーニングしていても、眼がついてきてくれません。</u>

眼を動かそうと思っても、重たい感じがして、
なかなか動いてくれない。

文字を読み取ろうという意識があっても、

カメラのレンズが曇っているかのように、
文字が頭にまで入ってこない感覚になります。


<u>一方、頭が疲れているときは、
文字が見えても、その意味が理解できません。</u>

何か書いてあるのはわかるけれど、
外国の文字を読んでいるみたいに、何が書かれているかわからない。

頭が回らないと、そんな感覚を受けることになります。


仕事や日常生活に追われていると、
体が疲れていないことのほうが少ないので、

ピンピンした状態でトレーニングできることのほうが、
むしろ珍しいのかもしれません。

<span class="red"><strong>なので、多少、体が疲れていても、トレーニングすべきかもしれません。</strong></span>

ただでさえ、トレーニング時間がないのに、

万全の状態でしかトレーニングしないなら、
いつまでたっても、トレーニングが進まないでしょうから。


<strong>しかし、疲れた状態でトレーニングする時は、
常に、「休む」という選択肢も、考慮に入れておいてください。</strong>

「今日は、いつにも増して疲れているなぁ」と感じたら、
あえて、トレーニングをしないことも重要です。


自分の経験上、疲れているときにしたトレーニングは、
あまり効果が上がっていませんから。

<u>しかも、元気な時よりも、トレーニングが長く感じますし、
１つ１つの動きが重いので、正直、しんどいです。</u>


効果が無いわけではないので、やらなすぎるのも問題ですが、
ムリしてやりすぎるのも逆効果ではないかと。

ここら辺は、各自が基準を持って判断すべきですが、
自分は、常に、休むという選択肢を持つべきだと思っています。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>基礎トレーニングはスポーツの基礎練習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/183/003275.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3275" title="基礎トレーニングはスポーツの基礎練習" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3275</id>
    
    <published>2007-05-23T03:26:06Z</published>
    <updated>2007-05-23T03:51:36Z</updated>
    
    <summary>この章をここまで読んでこられた方は、お気づきかもしれませんが、 基礎トレーニングは、スポーツでいう基礎練習に当たります。 言うなれば、これをどれだけやり込めるかで、速読スピードが変わるということです。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="110基礎トレーニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        <![CDATA[この章をここまで読んでこられた方は、お気づきかもしれませんが、
<strong>基礎トレーニングは、スポーツでいう基礎練習に当たります。</strong>
言うなれば、これをどれだけやり込めるかで、速読スピードが変わるということです。]]>
        <![CDATA[自分は、基礎トレーニングの機械的な動きが好きだったので、
意外と、スムーズにトレーニングを続けられましたが、

基礎トレーニングがしっくり来ない人もいるかもしれません。

筋トレのような基礎トレーニングよりも、
実戦練習に近い、実戦トレーニングのほうが

楽しいと感じる人も少なくはないんじゃないかと。


<u>そういう人は、基礎トレーニングよりも、
実戦トレーニングを多めにやるといいです。</u>

基礎トレーニングを全くやらないのは問題外ですが、

一通りの基礎トレーニングをこなしたら、
あとは、実戦トレーニング重視でいくのも悪くないですね。

便宜上、基礎トレーニングと実戦トレーニングで分けていますが、

基礎トレーニングで養われる速読力は、
実戦トレーニングで、ある程度の代用は可能ですから。
(もちろん、全てではありませんが・・・)

速読トレーニングは、楽しくなければ続かないので、
自分が楽しいと思うものを、長くやればいいでしょう。


<span class="red"><strong>もちろん、理想的には、基礎と実戦トレーニングを
バランスよくこなすのが一番です。</strong></span>

基礎トレーニングをやらないと、わからないこともありますし、
実戦トレーニングをやらないと、見えてこないこともあるからです。


ちなみに、基礎トレーニングは、スポーツの基礎練と同じなので、

<strong>意識しないでも、基礎トレーニングの動きができるくらいまで、
やりこむことをオススメします。</strong>

基礎トレーニングでやるのは、速読の基本的な動きです。

動きのクオリティは、そのまま、速読のクオリティへとつながるので、
なるべく手を抜かないほうがいいと思います。

<u>そういった意味で、集中的な速読トレーニングの期間が終わった後でも、
定期的に基礎トレーニングはやったほうがいいでしょう。</u>

長い間、やらないでいると、基本的な動きもさび付いてしまいますから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>トレーニング期間中は、休まないことが前提</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/183/003282.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3282" title="トレーニング期間中は、休まないことが前提" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3282</id>
    
    <published>2007-05-24T03:01:31Z</published>
    <updated>2007-05-24T03:13:55Z</updated>
    
    <summary>速読トレーニングをする上で重要なのは、休まないこと。 メチャクチャ体が疲れているときは別ですが、 トレーニング期間中は、休まず続けることが必須条件です。...</summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="110基礎トレーニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        <![CDATA[<strong>速読トレーニングをする上で重要なのは、休まないこと。</strong>
メチャクチャ体が疲れているときは別ですが、
トレーニング期間中は、休まず続けることが必須条件です。]]>
        <![CDATA[ある程度の期間をかけて、トレーニングしていくなら、
１日や２日の休みなど問題ないでしょう。

でも、本サイトで紹介しているトレーニング法は、
１〜２ヶ月の短期間で、一段落させる流れで書いています。

このような短期集中のトレーニングでは、
１日や２日の休みでも、大きな影響がありますので、

<span class="red"><strong>原則として、トレーニング期間中は、
よほどのことがない限り、休まないようにしてください。</strong></span>


別の記事で、「疲れているときは、練習を休もう」などと、
書いておきながら、こんなことを書くのは心苦しいですが、

<u>短期間で成果を上げるためには、
できる限り休まないことが必須条件になりますので。</u>


もし、どうしても時間が取れない日などは、
全てのメニューをこなさなくてもいいので、

<u>空き時間に、何かしらの速読的な動きをするようにしましょう。</u>


景色を眺めながら、視点を規則正しく動かすことで、
目の筋肉を鍛えるトレーニングができますし、

日頃から、最強の速読術を携帯していれば、
巻末の図によって、カンタンな基礎トレーニングができます。

仕事をしている人なら、手元に何かしらの文書があるでしょうから、

それを使えば、音読をしないで読んでいく練習や、
行を区切って見ていく練習などができると思います。

工夫次第で、いくらでもトレーニングできてしまうのが、
速読トレーニングのいいところなので、

<strong>時間が取れないときでも、できる限り、
速読運動をするように心がけて欲しいですね。</strong>


ここで書いたのは、あくまで補助的なトレーニングですが、
何もやらないよりは、絶対にいいですから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>超能力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003284.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3284" title="超能力" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3284</id>
    
    <published>2007-05-24T03:30:10Z</published>
    <updated>2007-05-24T03:42:24Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>超能力（ちょうのうりょく）</strong></span>

「超能力」を辞書で引いてみると、次のように書いてあります。

「人間の力では不可能とされるようなことができる能力。
テレパシー・透視・予知・念力など。」


・・・人間の能力を超えた能力だから、超能力と言うわけですね。

では、速読法は超能力に入るのでしょうか？

個人的には、入らないと思います。

少なくとも、本サイトで紹介している実用速読なら、
せいぜい誰でも修得できるスキルのレベルに留まっているでしょう。

普通の人の何倍ものスピードで本を読むので、
速読法は、超能力と勘違いされやすいです。

そして、自分も最初の頃は、そのように勘違いしました。

でも、いろいろな本を読んで、実際にトレーニングしてみると、
現在の速読法は、かなり科学的ということがわかります。

やるべきことをきちんとやれば、結果がでるわけですから。


まあ、速読も達人レベルに到達すれば、
科学的ではなく、超能力みたいになるのかもしれませんが、

基本的に、速読と超能力は切り離したほうがいいでしょう。


速読法を超能力的なものとして扱ってしまうと、
読書に関してなら、何でもできるつもりになりがちですが、

速読法にも限界はありますので。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>試験勉強</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003285.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3285" title="試験勉強" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3285</id>
    
    <published>2007-05-24T03:42:35Z</published>
    <updated>2007-05-24T03:53:23Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>試験勉強（しけんべんきょう）</strong></span>

試験勉強を有利に進めるために、
速読法をトレーニングしてみようという人も多いと思います。

「速読法の資格試験への応用」というコンセプトの元で、
このサイトを作っていますし、

実際に、速読を試験勉強にうまく活用すると、
学習スピードが大きくアップするので、

そういった動機で速読を始めることに、自分は賛成です。

市販の速読本の「速読を使えば、試験はラクラク」という
キャッチコピーもまんざらデタラメではありません。


しかし、試験勉強と速読法には、相性があることを覚えておいてください。

相性がよい試験なら、速読法が大活躍しますし、
相性が悪い試験なら、速読法を使っても効果は薄いです。

速読法は、情報のインプットに特化したスキルなので、
どちらかといえば、文系よりの勉強と相性がいいと思います。

逆に、数学チックな試験とは、相性がよくないですね。

このような点から考えると、試験勉強における
速読の使い道もある程度、見えてくるんじゃないでしょうか。

具体的な使い道は、本サイトの別記事で書いています。


速読法を身につけたからといって、
試験勉強で無敵になれるわけではありません。

でも、適切な場面で使っていけば、
速読無しで勉強する場合よりも、よい成果が得られると思います。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>IQ（知能指数）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003401.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3401" title="IQ（知能指数）" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3401</id>
    
    <published>2007-05-31T13:10:40Z</published>
    <updated>2007-05-31T13:21:08Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>IQ(あいきゅー)</strong></span>

IQとは、日本語で言う知能指数のことで、
どれだけ頭が良いかを示す指標と言われています。

IQを測るテストは、パズルゲームとほとんど変わりません。
その出来不出来によって、IQが決定します。

確かに、ＩＱテストで高い得点をとる人は、
それだけ高度な頭の働きをしているように思います。

そういうものをスイスイ解いてしまう人は、
ハタから見ていても、「頭がいいなぁ」と感じますね。

ＩＱとは、頭の回転の早さや記憶力など、
脳みその性能を総合的に評価するものなので、

速読などの能力開発をやっていると、
ＩＱテストの点数も上がっていくと思います。

頭の性能をアップするからこその能力開発ですし、
そもそも、速読トレーニングは、ＩＱテストに似ていますから。

そういった意味で、速読と知能テストは相性がいいかもしれません。

日常生活では、ＩＱが良いからといって
必ずしも、良い評価を受けるとは限りません。

人間社会で生きていく以上、知能指数で図れないような、
処世術なども、重要な能力の１つになっていくわけですから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>速読トレーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003402.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3402" title="速読トレーニング" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3402</id>
    
    <published>2007-05-31T13:21:44Z</published>
    <updated>2007-05-31T13:33:26Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>速読トレーニング（そくどくとれーにんぐ）</strong></span>

本サイトのメインテーマでもある、速読トレーニング。

説明するまでもないかもしれませんが、
これは速読スピードをアップするためのトレーニングです。

速読トレーニングは、大きく分けて２つのパートに分かれます。

一度に見ることができる文字を増やすトレーニングと、
眼で見た文字を、処理する能力をアップするトレーニングです。

速読では、このどちらが欠けても上手く行かないので、
同時平行で、トレーニングしていく必要があります。

なので、この２つのトレーニングを、
ひたすらやっていくと徐々にスピードが上がっていくでしょう。

速読トレーニングに慣れてきたら、これらのトレーニングに加えて、
読書もトレーニングの一部にしていいと思います。

速読をトレーニングするのは、最終的に本を速く読むためです。

その目的とはなれたトレーニングをしても、
モチベーションは下がっていくだけだと思うので、

楽しみながら、読書することはトレーニングにも役立ちますね。

本は読めば読むほど、前提となる知識が増えるため、
読むスピードが上がっていきます。

そういった点からも、読書は速読に役立ってくれますよ。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>実用速読</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003403.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3403" title="実用速読" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3403</id>
    
    <published>2007-05-31T13:33:33Z</published>
    <updated>2007-05-31T13:42:28Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>実用速読（じつようそくどく）</strong></span>

実用速読とは、実用レベルで役に立つような速読のことです。

実用速読という種類の速読があるのではなく、
初期レベルの速読のことを、便宜上、こう呼んでいるだけです。

分速3000文字くらいまでが、実用速読の範囲で、
ここより先になると、趣味レベルのなってしまうんじゃないかというのが、

自分なりの、速読の区別だったりします。

もちろん、メチャクチャ速く読めればそれに越したことはありませんが、
分速3000文字くらいでも、実用的には、かなり使えます。

仮に、3000文字が倍の6000文字になったとしても、
１冊読むのにかかる時間が、30分から15分に減るくらいのもので、

実用上は、それほど影響はないんじゃないかと。

なので、3000文字くらいまでが、実用レベルの速読としたわけです。

これくらいの速読であれば、修得するのはそれほど、大変でないので、
忙しいビジネスマンでも、可能じゃないかと思います。

実用レベルの上限まで、速読をレベルアップさせて、
それでも物足りないなら、さらに上を目指せばいいでしょう。

そこから先は、果てしない速読ワールドが広がっています。

でも、実務的な目的で速読をトレーニングするなら、
3000文字くらいまでが、一区切りと考えていいと思います。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>趣味レベルの速読</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003404.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3404" title="趣味レベルの速読" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3404</id>
    
    <published>2007-05-31T13:42:47Z</published>
    <updated>2007-05-31T13:53:18Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>趣味レベルの速読（しゅみれべるのそくどく）</strong></span>

実用速読と正反対の意味を持つ用語です。

実用レベルを超越して、ひたすらスピードアップを追及する速読。
これこそが、趣味レベルの速読と考えています。

趣味レベルと書くので、程度が低い速読だと勘違いしやすいですが、
むしろ、非常にハイレベルな速読のことを指しています。

それこそ、完全に趣味の領域に入っている速読のことですね。

速読についての知識が無い人が抱く速読のイメージは、
この趣味レベルの速読に近いんじゃないでしょうか。

ものスゴイスピードでページをめくっているのに、
きちんと読めていて、内容もしっかり覚えている速読。

いわば、常識外れの超能力みたいな読み方。

自分は、当初、速読にこのようなイメージを持ってました。

あれだけのスピードで読めるのなら、
どんなペーパーテストも怖いもの無しだよなぁ・・・なんて。

実際、趣味レベルの速読ができるようになれば、
かなりの本を読めるようになると思います。

そこにたどり着くまでに、かなりの努力が必要になるでしょうが、
本当に興味のある人は、やってみるのもいいかもしれません。

できるようになった時の、メリットはかなり大きいですから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>なぞり読み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003507.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3507" title="なぞり読み" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3507</id>
    
    <published>2007-06-03T23:34:24Z</published>
    <updated>2007-06-03T23:43:01Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>なぞり読み（なぞりよみ）</strong></span>

なぞり読みとは、一文字一文字をなぞるようにして、
視点を動かしていく読み方のことです。

１つ１つの文字をしっかり見ていくため、
文章の理解度はたかくなる傾向にありますが、

その分だけ、読み進めるスピードが遅めなのが特徴です。

スピードが遅くなるため、無意識の内に音読しやすいので、

速読トレーニングをしている人にとっては、
あまり、こういった読み方はしないほうがいいかもしれません。

難しい専門書を読む時などは、
自然となぞり読みになってしまいがちなんですよね。

普通の人が、そういった書物を読む場合には、
なぞり読みでもしかたないと思いますが、

せめて、速読をやっている人は、
ブロック読みの低速版で乗り切りたいところです。

ちなみに、文章を読むことを学んだばかりの、
小学生なども、この読み方に近いかもしれませんね。

なぞり読みをすると、無意識に音読しがちなのは、
もしかしたら、小学校の授業が、大きく影響しているのかも。

速読家にとって、なぞり読みは、避けたい読み方です。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブロック読み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003508.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3508" title="ブロック読み" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3508</id>
    
    <published>2007-06-03T23:43:08Z</published>
    <updated>2007-06-03T23:53:35Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>ブロック読み（ぶろっくよみ）</strong></span>

ブロック読みとは、一行をいくつかのブロックに分割して
文字のカタマリごとに読んでいく読み方です。

ブロック読みでは、分割する量を減らすほど、
一度に見ていく文字数が増えるのでスピードが上がります。

そして、それに伴って、理解度は下がっていきます。

反対に、一行をたくさんに分割するほど、
文章の理解度は、高くなっていくのでしょうが、

あまり細かく分割すると、なぞり読みと変わらなくなり、
スピードが出なくなってしまうので、

通常は、２〜３分割ぐらいにして、読んでいきます。

なぞり読みとちがい、ブロック読みは、
カタマリごとに文字を見ていくことになるので、

この点が、少し速読チックな部分だといえるかもしれません。

本サイトで紹介している実用速読も、
このブロック読みのような目の使い方で読んでいきます。

一番初めは、一行を３分割で読み進めてみて、
慣れてきて、視野も広がってきたら、２分割にするといいでしょう。

実用速読では、２分割くらいで読めればかなり上等です。
それ以上を目指す人は、趣味レベルの速読に入りますね。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一行読み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003509.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3509" title="一行読み" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3509</id>
    
    <published>2007-06-03T23:53:49Z</published>
    <updated>2007-06-04T00:01:55Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>一行読み（いちぎょうよみ）</strong></span>

一行をそのまんま、見ていくのが一行読みです。

一行を全く分割せず、一目で見て、内容を理解するので、
ブロック読みの上位版とも言えるでしょう。

一度に一行まるごとを見てしまうので、
一行読みは、かなりのスピードで読むことができます。

そのスピードたるや、ブロック読みの比ではないでしょう。

しかし、一行をまるごと見ることができる視野の広さや、
たくさんの文字情報を一瞬で処理する頭の回転の早さなど、

一行読みには、かなりの能力が要求されます。
その分だけ、難易度の高い読み方だといえるでしょう。

まあ、新聞などのように、１行の文字数が少ない場合には、
意外とカンタンに一行読みができてしまいます。

興味のある人は、試してみて欲しいですが、

文字を見るために、視点を上下しないだけで、
読み進めるスピードが、かなり速くなりますから。

しかも、あまり眼に負担がかからないという・・・。

新聞を利用すれば、手軽に一行読みを体験できるので、
速読初心者の人は、一度やってみることをオススメします。

「この読み方なら、速く読めるよなぁ」って納得しますから。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リラックス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hyper-brain.net/178/191/003510.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.1freely.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=3510" title="リラックス" />
    <id>tag:www.hyper-brain.net,2007://23.3510</id>
    
    <published>2007-06-04T00:02:12Z</published>
    <updated>2007-06-04T00:17:18Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>1freely</name>
        
    </author>
            <category term="170資格速読の用語集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hyper-brain.net/">
        
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;line-height:150%;"><strong>リラックス（りらっくす）</strong></span>

体から余分な力を抜き、心の緊張も取り去る。
こういった状態、もしくは、状態にすることをリラックスといいます。

速読においては、リラックスした状態は非常に重要。

リラックスできているかどうかで、眼や脳への負担も変わりますし、
何よりも、速読スピードに大きく影響します。

心身がガチガチに緊張したまま速読をすると、
ちょっと読んだだけでも、かなり疲れてしまいますから。

しかも、頑張っているのに、あまりスピードが上がらないという・・・。

それこそ、アクセルを全開で踏んでいるのに、
同時にブレーキも踏んでいる状態に似ているかもしれません。

スピードがあまり出ないし、負担がかなり大きい。

だからこそ、速読を始める前に、リラックス状態を作り、
速読中もその状態を維持することが、大切になってきます。

速読中のリラックスに関しては、
意識してムダな力を抜くぐらいしか、対策はありませんが、

そういった意識を持っておくだけでも、だいぶ違ってくると思います。

まあ、リラックスが大切というのは、速読だけに限りませんけどね。

スポーツや勉強などでも、余計な力が入っていると、
本来持っている実力を発揮しづらいと思います。

リラックスだけでは何もできないけど、
リラックスしていないと、何かをすることは難しい。

リラックスには、そういった性質があるように思いますね。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

